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【写真:日本サッカー協会】



 日本代表は11日、FIFAワールドカップカタール2022・アジア最終予選でベトナム代表と対戦し、0-1で勝利。勝ち点を「9」に伸ばし、プレーオフ出場枠のグループB3位に付けている。

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 残り5試合で2位以内に入れば自動的に出場権を得られるが、プレーオフに回った場合はどうなるのか。

 グループAの3位と一発勝負を行い、これに勝った方がアジア(AFC)第5代表として、北中米カリブ海(CONCACAF)第4代表、南米(CONMEBOL)第5代表、オセアニア(OFC)代表の計4ヵ国による大陸間プレーオフに出場。ホーム&アウェイ方式でこの中の1ヵ国と戦い、勝利すれば本大会の出場権を得られる。

 では、現状プレーオフ出場枠にはどの国がいるのか。

 アジア最終予選グループAで3位に付けるのは、レバノン代表。現状でプレーオフに回った場合、日本代表はレバノン代表とアジア・プレーオフを戦うことになる。
 
 その他、北中米カリブ海4位はパナマ代表、南米5位にはウルグアイ代表が位置している。オセアニアは日程の延期により、1次予選が2022年1月から行われるため、現状では未定だ。

 11日に行われたサウジアラビア代表対オーストラリア代表が引き分けたため、グループB2位のオーストラリア代表と3位の日本代表の勝ち点差は「1」。残り5試合で何としても2位以内に入り、厳しい戦いが強いられるプレーオフ出場を回避できるだろうか。

【了】

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