史上最高額の日本人は誰だ? サッカー選手歴代市場価値ランキング26~30位。ル・マンの太陽にブンデスリーガ制覇を経験した男も!

2022年01月11日(Tue)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で、最も高い市場価値を記録した日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した最高市場価値ランキングを紹介する。※所属クラブは当時、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

30位:ドイツでのキャリア豊富なアタッカー

原口元気
【写真:Getty Images】

MF:原口元気(ハノーファー)
最高市場価値:450万ユーロ(約5.4億円)
更新日:2018年7月16日(当時27歳)


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 2009年1月、浦和レッズ史上最年少となる17歳でプロ契約を締結。その3ヶ月後には同じくクラブ史上最年少でのゴールを決めるなど、原口元気は華々しいデビューを果たしていた。その後は浦和でレギュラーに定着。2011年にはナビスコカップ・ニューヒーロー賞を受賞し、2013シーズンにはJ1リーグで11得点をマークするなど活躍した。

 2014年にはドイツ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンに移籍。持ち味の走力と運動量を活かして攻守に奮闘するなど、3シーズン半に渡りプレーしている。そして2018年冬には当時2部のデュッセルドルフに移籍。ここでは半年間でリーグ戦1得点4アシストの成績を残し、1部昇格に貢献した。

 2018年夏にはドイツでの3クラブ目にハノーファーを選択。デュッセルドルフからの移籍金は、当時の市場価値を上回る450万ユーロ(約5.4億円)だった。それに伴い、原口の市場価値は上昇。移籍直後の2018年7月中旬に、キャリアハイとなる450万ユーロ(約5.4億円)を記録した。

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