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【写真:Getty Images】

 サッカー日本代表は7大会連続となるワールドカップ出場を目指している。アジア最終予選はどの大会においても簡単ではなく、日本代表は死闘と呼ばれる試合を乗り越えてきた。前回大会では、伏兵のスーパーゴールが日本代表を本大会へと導いている。

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 驚愕のゴールが生まれたのは2017年8月31日、ロシアワールドカップアジア最終予選のオーストラリア代表戦だった。勝てばワールドカップ出場を決められる日本代表は、41分に浅野拓磨のゴールで先制する。試合はそのまま終盤へと突入すると、先発起用された井手口陽介が試合を決めた。

 ボールを奪った原口元気が倒れ込みながら左を走る井手口につなぐ。井手口はゴール中央に運びながら、ペナルティーアーク付近から右足を振り抜く。シュートはゴール右上に決まり、日本代表はリードを2点に広げた。

 埼玉スタジアムを、そして日本中を熱狂させたゴールの記憶は今も色あせない。日本代表は27日、カタール大会の出場権をかけて最終予選で、中国代表と対戦する。

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