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スペインの名門であるバルセロナには、これまで数多くの選手が在籍してきた。その中で、いくつかの“名コンビ”が誕生している。今回は、バルセロナにおいて21世紀以降に輝きを放っていたコンビを5組厳選して紹介する(在籍期間、通算成績は『transfermarkt』を参照。出場成績は2022年3月7日時点)。


リオネル・メッシ&ルイス・スアレス

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【写真:Getty Images】

FW:リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
生年月日:1987年6月24日
在籍期間:2005年7月~2021年8月
通算成績:778試合672得点303アシスト

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FW:ルイス・スアレス(ウルグアイ代表)
生年月日:1987年1月24日
在籍期間:2014年7月~2020年9月
通算成績:283試合195得点113アシスト

 バルセロナではこれまでに数多くの魅力的な3トップが誕生してきたが、中でも爆発的な人気を誇ったのがリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの「MSN」だと言えるだろう。この南米トリオは圧倒的な破壊力を誇示し、2014/15シーズンの主要タイトル3冠達成などに貢献している。

 とくに、メッシとスアレスのコンビネーションは最高だった。プライベートでも仲が良いこの二人はお互いのイメージを完璧に理解しており、それぞれがゴールとアシストを量産。どんなにゴール前に人数を揃えられようとも、二人だけで崩し切ってしまうことが決して珍しくなかった。

 ラ・リーガ公式によると、メッシとスアレスはバルセロナで共に過ごした6年の間に合計478ゴールを叩き出したとのこと。また、メッシはスアレスのパスから47ゴールを記録、スアレスはメッシのパスから39ゴールを奪ったようだ。まさに、バルセロナにおける最強のコンビである。

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