松木玖生だけじゃない! Jリーグ、10代の逸材5人。ルヴァンカップで得点量産!? ブレイク中の金の卵たち

2022年04月22日(Fri)8時00分配信

シリーズ:最強の逸材
text by 編集部 photo Getty Images
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第100回全国高校サッカー選手権で青森山田高校の優勝に貢献した主将・松木玖生は、今季加入したFC東京でJリーグ開幕節に先発するなど、鮮烈なデビューシーズンを送っている。さらに、サガン鳥栖の中野伸哉や湘南ベルマーレの田中聡など、10代ながら既にチームの主力として活躍している。彼ら以外にも、YBCルヴァンカップやリーグ戦でチャンスを掴む若手は少なくない。そこで、今回は今季のJリーグで注目を集める10代5人を厳選して紹介する。


FW:升掛友護(柏レイソル)

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【写真:Getty Images】

升掛友護(ますかけ・ゆうご)
生年月日:2003年8月24日(18歳)
所属クラブ:柏レイソル
2021リーグ戦成績:5試合0得点
2021ルヴァン杯成績:4試合4得点


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 酒井宏樹や中山雄太を輩出した柏レイソルアカデミーからまた1人、将来を嘱望される存在がブレイク中だ。昇格1年目の今季、升掛友護はYBCルヴァンカップで得点ランキングトップの4得点を挙げている。

 同大会第1節の京都サンガ戦が記念すべきプロデビュー戦となった。続く北海道コンサドーレ札幌戦では先発起用され、初ゴールを決めた。自陣からのロングボールに反応してDFラインの裏に走り、相手と並走しながら身体を前に入れた。最後はGKの位置を見極めてシュート。泥臭さと巧みさの両面が出たゴールだった。さらに、その5分後にはクロスを頭で合わせて自身2点目を決めている。

 ルヴァン杯での活躍もあり、リーグ戦でのプレータイムも増加中。自身の武器であるドリブルや、ゴール前での落ち着いたフィニッシュは魅力。柏の新星は、素晴らしいルーキーイヤーを送っている。

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