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最高額は誰だ! サッカー海外日本人市場価値ランキング11~15位。日本代表の元10番、1年で8倍以上の価値となった若手選手も!

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

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100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いサッカー選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した海外でプレーする日本人選手の市場価値ランキングを紹介する。※市場価値、成績は6月23日時点。価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠


15位:菅原由勢(AZアルクマール/オランダ)

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【写真:Getty Images】

生年月日:2000年6月28日
市場価値:300万ユーロ(約3.6億円)
21/22リーグ戦成績:33試合1得点4アシスト


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 17歳7ヶ月27日というJリーグ史上2番目に若い年齢で開幕スタメンを飾った菅原由勢は、デビューから約1年半後の19年夏にオランダの名門AZアルクマールに引き抜かれた。当初は買い取りオプション付きのローン移籍だったが、1年目から公式戦28試合に出場するなどの活躍を受けて、そのオプションが行使された。

 1年目はエールディビジで16試合、2年目は25試合、3年目の今季は33試合と着実に出場機会を増やしている。またUEFAヨーロッパリーグ(EL)をはじめ、欧州のコンペティションにも出場しており、同年代の日本人選手と比較しても多くの経験を得ていると言えるだろう。

 そんな菅原の市場価値は年々高まっている。名古屋からAZに移籍した当時は25万ユーロ(約3000万円)だったが、1年後には180万ユーロ(約2.2億円)まで上昇。現在はさらに出場機会を増やしたことで300万ユーロ(約3.6億円)に達している。現在21歳、まだまだその価値は上昇を続けるだろう。

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