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【写真:Getty Images】



 2022/23シーズンは、11月21日から12月18日にかけてカタール・ワールドカップが開催される特殊なシーズンだ。『ESPN』は、ワールドカップイヤーに「注目すべきアジアのスター7人」を紹介した。

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 サッカー日本代表からは、モナコのFW南野拓実とブライトンのMF三笘薫がこの7人に入っている。

 南野について同メディアは、「リバプールではカップ戦で重要なゴールを決めたが、ユルゲン・クロップ監督のレギュラーにはなれなかった。モナコに移籍した2022/23シーズンは彼にとって極めて重要なシーズンになるだろう」とした。

 三苫については、「ブライトンで定位置を得るのは時間がかかるかもしれないが、プレシーズンから好印象を残す機会があった。アーセナルの冨安健洋とともに、日本サッカー界の未来を担う一人であり、今季即戦力となり得る選手」と紹介している。

 韓国代表からも2人が挙がっている。トッテナムのFWソン・フンミンと、ナポリのDFキム・ミンジェだ。

 そのほかでは、ポルトのイラン代表FWメフディ・タレミ、マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーで育ったイラク代表のMFジダン・イクバル、フランス2部ポーFCに加入したベトナム代表のグエン・クアン・ハイについて取り上げた。

 2022/23シーズンの欧州主要リーグでアジア人選手が大きなインパクトを残せるだろうか。

【了】

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