Jリーグ、夏の戦力アップ度ランキング【横浜F・マリノス】悲劇的なアクシデント…。唯一の新加入選手は何者?

2022年08月18日(木)11時30分配信

シリーズ:Jリーグ補強診断
photo Getty Images
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 2022シーズンの第2登録期間は8月12日をもって終了し(J1リーグは9月2日まで追加登録できる)、ラストスパートを図るための戦力を揃えた。上田綺世や小川諒也が海外に活躍の場を求めた一方で、鈴木武蔵や松原后はJリーグに復帰するなど、多くの選手が活躍の場を移している。今回は、J1リーグ各クラブの補強状況を精査し、戦力アップ度をランキング化した。※情報は8月14日時点。補強ポイントと新加入・退団選手を加味してランキング化。新加入選手がいないチーム、監督・スタッフ等の人事は対象外とする。


【写真:Getty Images】



6位:横浜F・マリノス

リーグ戦順位:1位
戦力アップ度:C
主な新加入選手:ヤン・マテウス



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 横浜F・マリノスは3年ぶりの覇権奪回に向けて首位を走っているが、決して順調とは言えない。6連勝で首位を独走するかという時期もあったが、7月以降は取りこぼしも多く、4、5チームが少し後ろまで迫ってきている。

 宮市亮が日本代表戦で右膝前十字靭帯を断裂し、今季中の復帰が不可能になった。ただ、マリノスの対応も早く、9日にはブラジル人FWヤン・マテウスの加入内定を発表している。23歳と若く、昨季は公式戦9得点6アシストをマーク。右サイドを主戦場とする左利きで、水沼宏太とは違った特徴を発揮する。

 誰が出てもクオリティが大きく落ちることはなく、現有戦力でも十分に戦える。新たに加わったのはマテウス1人なので、戦力アップという視点では平均的だが、このまま勝ち逃げできるだけの戦力は既に持っている。

【了】

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