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【写真:Getty Images】



首位アルビレックス新潟は勝利

 明治安田生命J2リーグ第36節の全11試合、およびJ3リーグ第21節延期分のFC岐阜対藤枝MYFC戦が14日に各地で開催された。



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 J2では前節首位に浮上したアルビレックス新潟がヴァンフォーレ甲府を下して2連勝。横浜FCはモンテディオ山形に敗れて6試合ぶりの黒星を喫した。この結果新潟が横浜FCを3ポイントリードする状況となっている。

 4連勝で自動昇格圏にも迫りつつあったファジアーノ岡山は、徳島ヴォルティスに敗れて連勝ストップ。逆に5連敗中だったベガルタ仙台は栃木SCを破り、新体制初白星で4位に返り咲いている。

 ロアッソ熊本、大分トリニータはともにドローで3連勝がストップ。下位では勝ち点1を加えたザスパクサツ群馬がJ3降格圏を脱出し、いわてグルージャ盛岡が再び21位に後退した。

▽J2第36節
岩手 1-2 千葉
山形 2-0 横浜FC
水戸 0-1 長崎
栃木 0-1 仙台
群馬 0-0 琉球
大宮 2-2 大分
東京V 0-2 秋田
山口 1-1 金沢
徳島 1-0 岡山
熊本 0-0 町田
甲府 1-2 新潟

 J3第21節の岐阜対藤枝戦は8月20日に開催されたが、雷雨の影響により前半途中で中断され、そのまま中止が決定。中断された前半22分の時点から再開されることになった。

 中断時点で1点のリードを奪っていた藤枝は、再開後の後半にも2点を追加して3-0で快勝。未消化をもう1試合残しつつ4位に位置している。

▽J3第21節
岐阜 0-3 藤枝

【了】

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