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 欧州各国では2022/23シーズンが開幕を迎え、各地で熱戦が繰り広げられている。カタールワールドカップ開幕が11月に迫る中、欧州組のサッカー日本代表選手たちが置かれた現状はどうなっているのだろうか。今回はセンターバック編(成績は2022年10月18日時点)。



吉田麻也


【写真:Getty Images】

所属クラブ:シャルケ(ドイツ1部)
リーグ戦成績:10試合出場(889分)/0得点0アシスト



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 今夏加入したシャルケで開幕戦からレギュラーの座を死守し、リーグ戦全10試合に先発出場している。しかし、チームは1勝3分6敗となかなか勝ち星を挙げられず、17位に沈むなど苦しい戦いが続いている。

 吉田は現地18日に行われたDFBポカール(ドイツカップ)のホッフェンハイム戦にも先発起用されたが、シャルケは1-5で大敗を喫して2回戦敗退となってしまった。この試合も含め、最近は吉田のスピード不足が指摘されることが増えている。

 特にホッフェンハイムとは直近のリーグ戦でも対戦していたが、0-3、1-5と2試合連続で大敗となった。ディフェンスラインを統率する能力は相変わらず高いが、スピードで後手を踏むようなことが増えていけば立場が危うくなる可能性も。シャルケではフランク・クラマー監督の解任も取り沙汰されており、日本代表のキャプテンはワールドカップ直前に難局を迎えることとなりそうだ。

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