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Jリーグ 2年前

最高額のJリーガーは誰だ? サッカー選手市場価値ランキング21~25位

シリーズ:Jリーガー市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

22位:チャナティップ・ソングラシン(川崎フロンターレ)


【写真:Getty Images】


生年月日:1993年10月5日
市場価値:140万ユーロ(約1.7億円)
2022リーグ戦成績:16試合0得点2アシスト

 川崎フロンターレのMFチャナティップ・ソングラシンが、市場価値ランキングの22位だ。

 1年前に北海道コンサドーレ札幌から川崎フロンターレへ移籍したタイ代表のチャナティップは、今季J1で16試合に出場。負傷離脱の時期もあったが、ピッチに立ったときもいまいちフィットせず、大きなインパクトを残せないシーズンだった。

 市場価値の推移を見ると、コンサドーレ札幌時代の2020年が最高額で240万ユーロ(約2.9億円)まで上がった。その後は価値が下がり続けており、今年6月の時点で140万ユーロ(約1.7億円)になっている。

 今年1月に川崎フロンターレへ移籍した際の移籍金は350万ユーロ(約4.2億円)とされているチャナティップ。来季は本来の輝きがみられるだろうか。

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