Home » FIFA World Cup Qatar2022 » 能力を数値化! スペイン代表最強の10人。サッカー日本代表の脅威となる猛者【カタールW杯】

FIFAワールドカップカタール2022 最新ニュース

サッカー日本代表は現地時間12月1日、FIFAワールドカップカタール・グループE第3節でスペイン代表と対戦する。今回は、日本代表が対戦する選手の各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に代表チームでのもの、成績と市場価値は11月30日時点)。


10位:カルロス・ソレール(パリ・サンジェルマン/フランス)


【写真:Getty Images】

生年月日:1997年1月2日
市場価値:3500万ユーロ(約42億円)
22/23リーグ戦成績:7試合2得点2アシスト
代表通算成績:13試合4得点0アシスト


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 ダビド・シルバやイスコなど、数多くの名手を輩出してきたバレンシアで頭角を表したMFで、今季よりスター軍団、パリ・サンジェルマン(PSG)の一員となった。今年で25歳ながらスペイン代表初招集は昨年8月のことと意外にも遅かったが、デビュー以降はコンスタントに招集されており、カタールワールドカップメンバーにも選出されることになった。

 中盤ならどこでも対応可能な万能型で、単独で敵陣を切り裂けるようなタイプではないが、「テクニック」や「パス」センス、創造性に優れている。ゲームを正確に組み立てられることはもちろん、味方とのコンビネーションから相手の嫌なスペースを突くプレーも上手い。味方と相手の動きを予測し、それによりどこに空間ができるのかを判断するのが非常に早いのだ。

 また運動量がかなり豊富で、90分間に渡り守備のハードワークを怠ることがない点も魅力。「守備力」は「71」とセントラルMFとしては悪くない数字となっている。飛び抜けた武器を持っていないのは能力値を見ても明らかだが、一方で数値を大きく落としたのは「空中戦」のみという結果。この攻守における抜群のバランスこそが、トップレベルにいる要因と言っていいだろう。

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