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カタールW杯最高の右ウイングは誰だ? サッカー選手RWG能力値ランキング1~10位

シリーズ:カタールワールドカップ能力値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

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カタールワールドカップが開幕し、連日熱戦が繰り広げられている。今回フットボールチャンネル編集部では、W杯を戦う実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に代表チームでのもの、成績と市場価値は12月3日時点)。


10位:パブロ・サラビア(スペイン代表/パリ・サンジェルマン)

【写真:Getty Images】

生年月日:1992年5月11日
市場価値:2000万ユーロ(約24億円)
22/23リーグ戦成績:12試合0得点0アシスト
代表通算成績:25試合9得点3アシスト


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 所属するパリ・サンジェルマンでは控えに留まっているが、実力者であることは間違いない。セビージャ在籍最終年となった2018/19シーズンはラ・リーガで13得点13アシストという圧倒的な成績を残し、昨季もローン移籍先のスポルティングCPで15得点8アシストというストライカー顔負けのスタッツを記録した。

 このことからもサラビアは「攻撃力」に優れた選手だということがわかるだろう。しかし、そのプレースタイルは「スピード」で相手DFを圧倒するものではなく、「パス」や「IQ」などの能力の高さを活かした味方選手との連係でサイドから崩すことを得意としている。

 一番能力値が高いのが「テクニック」の「84」で、次に高いのが「テクニック」「パス」「IQ」の「82」というのはスペイン人アタッカーらしいだろう。逆に「フィジカル」は「59」、「空中戦」は「61」と低いのだが、そもそもテクニカルな能力全般が高いため、身体能力に依存しているプレースタイルではない。

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