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J1リーグ最高額クラブは? クラブ市場価値ランキング11~18位【2023最新版】

2023年11月03日(金)7時00分配信

シリーズ:市場価値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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 J1のリーグ戦も残り3戦となった。優勝争い・残留争い、いずれも混戦で目が離せない展開となっている。データサイト『transfermarkt』は10月にクラブの市場価値を更新。今回、同サイトが算出したJ1リーグクラブの市場価値ランキング11位〜18位を紹介する。※リーグ戦成績は10月29日時点


11位:京都サンガF.C.

京都サンガF.C
【写真:Getty Images】

監督:曺貴裁
2023リーグ戦成績:15位 (10勝3分18敗)
総市場価値:1353万ユーロ(約18.9億円)
最高額選手:川﨑颯太


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 今季開幕時点における京都サンガF.C.の総市場価値は1585万ユーロ(約22.1億円)だった。しかし、232万ユーロ(約3.2億円)下がり、現在は1353万ユーロ(約18.9億円)となっている。J1では8番目のクラブ市場価値だったが、現在は11位に順位を落としている。

 京都のサイドを担うキーマンだった白井康介(60万ユーロ/約8400万円)が今年7月にFC東京に完全移籍したことはチームとして痛手だった。また、36歳のパトリック、31歳の山﨑凌吾、32歳の三竿雄斗らベテランが軒並み市場価値を落としていることも、クラブ全体の市場価値に影響を及ぼしている。

 一方で、若手の成長にも目が行く。キャプテンを務める川﨑颯太の市場価値は開幕当初から10万ユーロ(約1400万円)アップし、100万ユーロ(約1.4億円)の大台に達した。また、川﨑とともにU-22日本代表でもプレーする山田楓喜も、昨夏から2倍となる30万ユーロ(約4200万円)となり、福田心之介、谷内田哲平ら同世代の選手たちも、今後の活躍次第では市場価値を大きく上げる可能性もある。

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