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演技? 偶然? 久保建英から生まれたゴールが凄い! 狙いすました左足のキック

text by 編集部

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レアル・ソシエダの久保建英
【写真:Getty Images】



サッカー日本代表MF久保建英から生まれたゴール

 ラ・リーガ第13節、アルメリア対レアル・ソシエダが現地時間11日に行われ、1-3でソシエダが勝利した。この試合でベンチスタートになったサッカー日本代表MF久保建英は後半から出場し、2得点に絡む活躍でチームの勝利に貢献。ゴールにつながった左足のキックは切れ味抜群だった。



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 開幕から12試合勝利がない相手から得点を奪えずにソシエダは後半を迎えた。62分にCKからミケル・オヤルサバルが押し込んで均衡を破ったが、76分に追いつかれてしまう。久保のボールロストが失点につながってしまった。しかし、88分、久保がアウトスイングのCKを蹴ると、ゴール前で相手選手がハンドを犯してソシエダにPKが与えられる。91分にカルロス・フェルナンデスがこれを決めてソシエダが勝ち越しに成功した。

 久保の見せ場はその後に訪れる。95分に再び左CKのチャンスを得ると、キッカーの久保はニアに鋭く曲がるボールを供給する。これをアリツ・エルストンドが頭でそらし、ファーサイドに走りこんだマルティン・スビメンディが頭でゴールに押し込んだ。

 空中戦で競り合った2人もさることながら、久保のキックの精度が素晴らしかった。久保はキックモーション中に足を滑らせるような仕草を見せたが、相手のタイミングをずらす演技かと思ってしまうほど、その直後に放たれたキックは寸分の狂いもなくエルストンドへ届いている。

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