
日本代表、スウェーデン戦予想スタメン【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループステージ第3節、日本代表は現地時間6月25日(日本時間6月26日 8:00 K.O)にダラス・スタジアムでスウェーデン代表と対戦する。すでに日本は決勝トーナメント進出が濃厚だが、グループFの順位を決める上で重要なゲームだ。ターンオーバーの是非も含め、グループリーグ最終節のスタメンを予想する。[2/12ページ]
CB:渡辺剛(わたなべ・つよし)

日本代表DF渡辺剛【写真:Getty Images】
生年月日:1997年2月5日(29歳)
所属クラブ:フェイエノールト(オランダ)
2025/26リーグ戦成績:30試合2得点
日本代表通算成績:12試合0得点
オランダ戦ではスタメンに名を連ね、強靭な対人守備でチームの2-2ドローに貢献。3バックの右に入った渡辺剛は、FIFAランキング8位の強豪を相手に堂々たる振る舞いを見せた。
チュニジア戦ではベンチから戦況を見守ったが、スウェーデン戦では再び先発が見込まれる。
フェイエノールトで30試合2得点とリーグ戦フル参戦を果たし、エールディヴィジという高い水準でのプレー経験はチームに厚みを与えてきた。
スウェーデンの攻撃陣にはオランダに匹敵するかそれ以上に豪華な顔ぶれが揃う。
第2節を見る限りでは連動性は高くないが、アレクサンデル・イサクやヴィクトル・ギェケレシュは世界的なスコアラーだ。
彼らと互角以上に渡り合えれば、渡辺のステージはまたひとつ上がるだろう。
同じく最終ラインに入ると予想される谷口彰悟・鈴木淳之介との3バックが連係して機能すれば、2試合連続の無失点完封が見えてくる。