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日本代表、スウェーデン戦予想スタメン全選手紹介&フォーメーション【北中米W杯】

シリーズ:日本代表予想スタメン&フォーメーション text by 編集部 photo by Getty Images, Shinya Tanaka

日本代表 スウェーデン戦
日本代表、スウェーデン戦予想スタメン【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループステージ第3節、日本代表は現地時間6月25日(日本時間6月26日 8:00 K.O)にダラス・スタジアムでスウェーデン代表と対戦する。すでに日本は決勝トーナメント進出が濃厚だが、グループFの順位を決める上で重要なゲームだ。ターンオーバーの是非も含め、グループリーグ最終節のスタメンを予想する。[3/12ページ]

CB:谷口彰悟(たにぐち・しょうご)

谷口彰悟
日本代表DF谷口彰悟【写真:Getty Images】



生年月日:1991年7月17日(34歳)
所属クラブ:シントトロイデン(ベルギー)
2025/26リーグ戦成績:38試合1得点
日本代表通算成績:39試合1得点

 長友佑都に次ぐベテラン選手として今大会に臨む谷口彰悟。ここへ来て全盛期かと思わせるクオリティの34歳は、スウェーデン戦でセンターバックとしての起用が予想される。

 チュニジア戦では出番を与えられなかったが、その経験と安定感はチームの精神的な柱だ。

 スウェーデンは第1戦でチュニジアに5-1と大勝した際、22歳の若武者ヤシン・アヤリが2得点を挙げるなど組織的な強さを見せた。

 一方でオランダ戦ではプレスが十分でなく守備崩壊を招いている。



 谷口の豊富な経験に裏打ちされたラインコントロールと的確なカバーリングが、スウェーデンのカウンターを封じる鍵となる。

 アーセナルで見せているほどでないにせよ、ヴィクトル・ギェケレシュは鋭い裏抜けを何度も仕掛けてくる選手だ。

 その対策としても、老獪なベテランのプレーは重要だろう。

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