
日本代表、スウェーデン戦予想スタメン【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループステージ第3節、日本代表は現地時間6月25日(日本時間6月26日 8:00 K.O)にダラス・スタジアムでスウェーデン代表と対戦する。すでに日本は決勝トーナメント進出が濃厚だが、グループFの順位を決める上で重要なゲームだ。ターンオーバーの是非も含め、グループリーグ最終節のスタメンを予想する。[6/12ページ]
WB:前田大然(まえだ・だいぜん)

日本代表MF前田大然【写真:Getty Images】
生年月日:1997年10月20日(28歳)
所属クラブ:セルティック(スコットランド)
2025/26リーグ戦成績:35試合13得点
日本代表通算成績:27試合5得点
左ウイングバックでの先発が見込まれる前田大然。オランダ戦ではスタメン出場し、左のシャドーに配置されながら献身的な守備タスクをこなした。
チュニジア戦はベンチで出番を窺っていたが、スウェーデン戦では先発復帰が期待される。
グループリーグ最終節の相手は、データサイト『Sofascore』によると直近2試合で右サイドを基軸に攻撃を仕掛けており、対面する前田は引き続き対人戦で体を張ることが求められる。
一方で、スウェーデンは前節のオランダ戦でサイドへの守備対応に課題を露呈した。
前田のスプリントスピードとプレスの強度は、スウェーデンのDFラインにとっても最も厄介な存在となりうる。
ウイングバックとして上下動を繰り返しながら、ゴールの匂いも嗅ぎ取れるのが前田の真骨頂。また、試合展開によっては長友佑都の途中出場もあり得るかもしれない。