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日本代表、スウェーデン戦予想スタメン全選手紹介&フォーメーション【北中米W杯】

シリーズ:日本代表予想スタメン&フォーメーション text by 編集部 photo by Getty Images, Shinya Tanaka

日本代表 スウェーデン戦
日本代表、スウェーデン戦予想スタメン【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループステージ第3節、日本代表は現地時間6月25日(日本時間6月26日 8:00 K.O)にダラス・スタジアムでスウェーデン代表と対戦する。すでに日本は決勝トーナメント進出が濃厚だが、グループFの順位を決める上で重要なゲームだ。ターンオーバーの是非も含め、グループリーグ最終節のスタメンを予想する。[1/12ページ]

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GK:鈴木彩艶(すずき・ざいおん)

鈴木彩艶
日本代表GK鈴木彩艶【写真:Getty Images】



生年月日:2002年8月21日(23歳)
所属クラブ:パルマ・カルチョ(イタリア)
2025/26リーグ戦成績:20試合28失点
日本代表通算成績:26試合16失点

 チュニジア戦では、相手の枠内シュートがゼロ。鈴木彩艶に守護神らしい見せ場はほぼなかったが、積極的なロングフィードで攻撃の起点となるシーンが目立った。

 その飛距離はやはり相手の脅威で、CFの上田綺世が収められれば、あるいはセカンドボールを日本の選手が拾えればそのまま決定機という場面を何度も作った。大会を通じて鈴木彩艶のキックは重要な武器だろう。

 スウェーデン戦では、チュニジア戦以上に判断力とセービング能力が問われる。アレクサンデル・イサクやヴィクトル・ギェケレシュという世界最高クラスのストライカーが相手となり、両者ともに今大会で得点に関与出来ている事実は見過ごせない。



 さらには快速アタッカーのアンソニー・エランガが2戦とも控えからクオリティを示しており、日本ほど組織的なプレーに長けていなくとも個人で打開できる選手が複数人いる。

 グループリーグ最後の90分、日本の守護神の仕事は多そうだ。

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