サッカー日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)スウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)[3/8ページ]
「塩貝健人は間違えていなかった!」
――ショーンさんにとって最も印象に残っているブラジル人プレーヤーは誰ですか?
「多すぎですね! 子供の頃はロマーリオやロナウドですが、最も印象があるはロナウジーニョだと思います!」
――確かに多すぎですね! 難しい質問をしてすみません!
「いえいえ、振り返りながら良い思い出がでましたよ!」
――ルーカス・パケタがパスの出しどころがなく、すでに苛立ってますね。
「それは良いことですね。でも、まだ1時間があります」
――日本の時間が続きます。ブラジルもなかなかボールを奪い返すことができませんね。
「そうですね。日本は冷静にプレーしていて、良い時間帯ができています」
――ブラジルはパスミスが多いですね。こういうところが、昔のブラジルとは違うなと思ってしまうところです。
「その通りですね。塩貝は間違えていなかった!」
――鎌田大地にもイエローカードが提示されてしまいました。守備的MFの2人が警告です。
「それは困りますね。でも、田中(碧)も瀬古(歩夢)もいるので後半の交代カードがあります」

