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すごい金額…。北中米W杯、出場選手の高額年俸ランキング1~10位【北中米W杯】

シリーズ:年俸ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

すごい金額…。北中米W杯、出場選手の高額年俸ランキング1~10位
すごい金額…。北中米W杯、出場選手の高額年俸ランキング1~10位【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が大詰めを迎えている。世界最高の舞台で活躍する選手は、所属するクラブでとてつもない高額年俸を受け取っていることが多い。今回は、北中米W杯出場選手の推定年俸ランキングの1位〜10位を紹介する。※年俸は『Salaryleaks.com』を参照。[6/10ページ]

5位:ハリー・ケイン(イングランド代表)

イングランド代表 ハリー・ケイン
イングランド代表 ハリー・ケイン【写真:Getty Images】



生年月日:1993年7月28日
推定年俸:2,850万ドル(約45億6,000万円)
所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
北中米W杯成績:6試合6ゴール1アシスト

【価値を証明し続ける主将】

 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の出場選手高額年俸ランキングで5位にランクインしたのが、イングランド代表のハリー・ケインだ。

 バイエルン・ミュンヘンにクラブ史上最高額の移籍金で加入し、推定2,850万ドル(約45億6,000万円)の年俸を受け取る33歳のストライカーは、ドイツの地で3年連続公式戦40ゴール以上を叩き出し、その勢いのままW杯に乗り込んできた。

 グループリーグ初戦のクロアチア代表戦での2ゴールを皮切りに、第3節のパナマ代表戦でもゴールを記録。衰え知らずのパフォーマンスを披露している。



【悲願の頂点へ】

 決勝トーナメントに入ってもその破壊力は留まることを知らない。それどころか、凄みをましている印象すら受ける。

 ラウンド32のDRコンゴ代表戦は相手の堅守に苦しんだものの、ケインの2ゴールで逆転勝利を収め、ラウンド16では開催国のメキシコ代表から1ゴール1アシストを記録している。

 アーリング・ハーランドとのエース対決に注目が集まった準々決勝ノルウェー代表戦は得点関与はなかったものの、120分間を戦い抜き、チームをけん引し続けた。

 もうすぐ33歳になるベテランだが、前線でのポストプレーやパスで攻撃の起点となり、キャプテンとして若いチームを精神的にも支え続けるケイン。破格の年俸に一切の文句を言わせない圧倒的なパフォーマンスをクラブと代表の双方で示し、今なお進化を続けている。

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