FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が大詰めを迎えている。世界最高の舞台で活躍する選手は、所属するクラブでとてつもない高額年俸を受け取っていることが多い。今回は、北中米W杯出場選手の推定年俸ランキングの1位〜10位を紹介する。※年俸は『Salaryleaks.com』を参照。[8/10ページ]
3位:アーリング・ハーランド(ノルウェー代表)
生年月日:2000年7月21日
推定年俸:3,610万ドル(約57億7,600万円)
所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)
北中米W杯成績:5試合7ゴール1アシスト
【欧州最高給】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の出場選手の高額年俸ランキングで、3位につけたのがノルウェー代表のアーリング・ハーランドだ。
マンチェスター・シティの絶対的エースとして君臨する25歳は、推定3,610万ドル(約57億7,600万円)の年俸を受け取っている。
これは欧州主要リーグに所属する選手としては最高額。今ランキングのトップ10の中で最年少となる若き怪物は、自身初となったW杯本大会のピッチで衝撃的なゴールショーを披露した。
【驚異のゴールマシーン】
グループリーグ初戦のイラク代表戦でいきなり2ゴールを決めると、第2節のセネガル代表戦でも2ゴール。第3節のフランス代表戦を完全休養とすると、決勝トーナメントでも大暴れを続けた。ラウンド32のコートジボワール代表戦で貴重な決勝弾を決め、ラウンド16ではブラジル代表から2ゴールを奪い、サッカー王国を驚愕させた。
プレミアリーグでは2022/23シーズンに36ゴールを叩き出し、1シーズンの最多得点記録を更新。その後のシーズンでも常時20ゴール超を記録しており、破壊的な得点力を見せつけている。
ノルウェー代表としてもすでに同国の通算最多得点記録を更新しており、今大会の躍進を語る上で不可欠な存在だ。この圧倒的な理不尽さを見せつけられれば、高額な年俸にも納得せざるを得ない。

