サッカー日本代表は21日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でチュニジア代表と対戦し、4-0で勝利した。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)
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「サッカーをする時間では…」
――本日もよろしくお願いします! 日本代表の先発メンバーが発表されました。久保建英はベンチ外です。影響はありますでしょうか?
「久保はオランダ戦の同点ゴールのきっかけになりましたので、間違いなく彼の不在は影響があります。けれども、鎌田(大地)と伊東(純也)もチャンスメイクやゴールなどの貢献はできるので、期待ができます」
――注目選手は誰でしょうか。キープレーヤーも教えてください
「注目は冨安(健洋)ですね。コンディションが大丈夫かどうかは気になります。100%だったら、もちろん日本代表にとってポジティブです。キープレーヤーは上田(綺世)だと思います。今日はチャンスが少ないと予想ができるので、来るときにモノにしなければいけません」
――どのような展開を予想しますか?
「(エルヴェ・)ルナール監督のサウジアラビアと予選で戦った試合で考えれば、本当に堅い試合になると思います。チュニジアは初戦で1-5で負けてしまって、監督変えたし、今日はとりあえず失点しないようにゲームに入るはずです」
――チュニジアの印象がいかがですか?
「監督が変わったので少し難しいですが、先ほどの答えと大体同じかな…(笑)」
――メキシコは22時のキックオフです
「遅いですね! サッカーをする時間ではなく飲み会タイムです(笑)」
――第1戦のアメリカ・ダラスから、第2戦はメキシコのモンテレイへと戦いの舞台が変わりました。大会中に国が変わるというのも馴れないことだと思います
「そうですね。これが本当のWorld Cup!!」

