西部謙司のJリーグピンポイントクロス

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セレッソ大阪、MF奥埜博亮はなぜFWで起用されるのか? 変化するストライカーの役割【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

セレッソ大阪でプレーする奥埜博亮は、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の下ではFWで起用されることが多い。元々は中盤を本職とする奥埜はなぜ最前線でプレーするのか。時代とともに変化するFWの役割を考える。(文:西部謙司)

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平均20歳、マリノスに挑んだサガン鳥栖の若き4バック。小柄なCBが活きるサッカーとは?【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ第25節、横浜F・マリノス対サガン鳥栖が9月30日に行われ、1-1の引き分けに終わっている。この試合で4バックに若い選手を並べた鳥栖は、昨季王者の横浜FMとどう渡り合ったのか。小柄なセンターバックの起用が戦いのカギを握っていた。(文:西部謙司)

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三浦知良、中村俊輔、松井大輔同時起用の意図は? 川崎フロンターレ戦、横浜FCの狙い【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ第18節、川崎フロンターレ対横浜FCが23日に行われ、3-2で川崎Fが勝利した。横浜FCはこの試合に、三浦知良、中村俊輔、松井大輔の3人の大ベテランを同時起用。圧倒的な強さを見せる川崎Fを相手に奇策にも見えるこの采配には、どのような意図があったのだろうか。(文:西部謙司)

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セレッソ大阪はトレンドに乗らない。熟成されたサッカーに目新しさはないが…【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ第16節、横浜F・マリノス対セレッソ大阪が13日に行われ、C大阪が1-2で逆転勝利を収めた。昨季の最多得点と最少失点という対照的なカラーを持つチームの対戦はどのような戦いになったのか。6連勝で首位・川崎フロンターレを追走するC大阪のサッカーは、現代の流行でもあるハイテンポなサッカーとは一線を画している。(文:西部謙司)

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横浜F・マリノスが哲学から導き出した回答。新システムが持つ特徴とは?【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ、名古屋グランパス対横浜F・マリノスが9日に行われ、2-1で名古屋が逆転勝利を収めた。1分に敵陣でのボール奪取から先制ゴールを奪ったのは横浜FM。今回は、この試合で採用した新布陣がどのような特徴を持ち、どのように機能していたのかを掘り下げる。(文:西部謙司)

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リプレーのように決めたオルンガと土居聖真。得点になるシュートはだいたい決まっている【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ第13節、柏レイソル対鹿島アントラーズが8月29日に行われ、2-3で鹿島が勝利した。この試合でオルンガと土居聖真がそれぞれ2ゴールを決めたが、両者の得点はそれぞれ共通のシチュエーションから生まれている。どのようなシュートが得点につながりやすいかという問いに対する答えが、この試合に出ていたのかもしれない。(文:西部謙司)

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ジェジエウ、ヨニッチ…、Jリーグに外国籍CBが増える理由は? 必要なのはサイズと速さ、そして…【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

首位を走る川崎フロンターレにはジェジエウ、堅守を誇るセレッソ大阪にはマテイ・ヨニッチと、Jリーグには優れた外国籍センターバックがいるクラブが多い。技術や身体能力ももちろん必要となるポジションだが、良いセンターバックにはそれ以外にも共通点が存在するのかもしれない。(文:西部謙司)

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横浜F・マリノスの補強はなぜうまくいくのか? 初先発で2得点、衝撃のジュニオール・サントス【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ、横浜F・マリノス対清水エスパルスが19日に行われ、11日に柏レイソルからの期限付き移籍が発表されたばかりのジュニオール・サントスが2得点を挙げた。この日は前田大然もゴールを挙げ、昨季もシーズン途中に加入したマテウスやエリキが優勝に貢献。マリノスがシーズン途中に獲得した選手が活躍する理由はどこにあるのだろうか。(文:西部謙司)

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広瀬陸斗、大崎怜央、山崎凌吾…。J1へ選手を送り続ける徳島ヴォルティスの個性の活かし方【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

徳島ヴォルティスを率いるリカルド・ロドリゲス監督は、魅力的なチームを作り上げている。昨季の明治安田生命J2リーグでは4位から昇格プレーオフを勝ち抜いて入れ替え戦に進み、11節を消化した今季は2位につけている。毎年のようにJ1に主力選手が引き抜かれるのは、選手たちが評価されている証とも言えるだろう。今回は選手の個性を活かす徳島の戦術を、ピンポイントで掘り下げていく。(文:西部謙司)

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川崎フロンターレを倒すことができるのは…。4-3-3が機能した条件と前提【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

今季からシステムを4-3-3に変更した川崎フロンターレが、明治安田生命J1リーグの首位を走っている。リーグ再開後は1試合平均3得点を挙げているが、その強さはどのようにして生まれたのか。今回は川崎Fが対戦相手を圧倒する理由にピンポイントで迫る。(文:西部謙司)

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「オシムを思い出した」。コンサドーレがマリノスに仕掛けた“決闘”。格上を倒すための手段【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ、北海道コンサドーレ札幌対横浜F・マリノスが26日に行われ、札幌が3-1で逆転勝利を収めた。試合を通じて横浜FMがボールを握る展開が続いたが、MF登録の選手を前線に起用した札幌の狙いが見事に的中した。今回はミシャことミハイロ・ペトロヴィッチ監督がこの試合で見せたマリノス対策をピンポイントで紐解く。(文:西部謙司)

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ガンバ大阪・宇佐美貴史はクライフに似ている。万能FWを活かす相棒との意外な関係性【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

4勝1敗1分と好スタートを切ったガンバ大阪で、攻撃の中心となっているのが宇佐美貴史である。そして、今のG大阪には宇佐美の特徴を活かす相棒が存在する。今回は万能なアタッカーとそれを活かす相棒との関係性を、かつてのオランダ代表や現在のバルセロナの例を出しながらピンポイントで紐解く。(文:西部謙司)

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セレッソ大阪のビルドアップはなぜ左右で異なるのか? 活かされる個性と生まれる駆け引き【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

開幕3連勝と好スタートを切ったセレッソ大阪は、左右で異なるビルドアップを採用することで選手の特徴を活かしている。しかし、0-2で敗れた名古屋グランパス戦ではリスクも露わになった。今回はC大阪のビルドアップがもたらすメリットと、引き起こされるリスクをピンポイントで紐解く。(文:西部謙司)

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柏レイソルが誇るホットライン。「先に動くか、蹴るか」、規格外FWと10番の関係とは?【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

柏レイソルのオルンガと江坂任はJリーグ屈指のホットラインを形成している。4ゴールを挙げた北海道コンサドーレ札幌との開幕戦では2得点ずつをマークし、お互いの得点をアシストしている。リーグ戦再開後はまだ勝利のない柏だが、このコンビは他チームの脅威になるだろう。今回はオルンガと江坂の特徴をピンポイントで紐解く。(文:西部謙司)

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