トニーニョ・セレーゾ

監督解任、常勝軍団・鹿島が低迷した要因は? 強化部長が語る「負けて強くなることはない」の真意

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鹿島アントラーズは21日、トニーニョ・セレーゾ監督の解任を発表した。今季はタイトル獲得も期待されていただけに、ここまでの成績は低調と言わざるを得ない。昨季はリーグ3位に入ったが、最終節を落として終わった。この敗戦が今季の不調の遠因となったというのは言い過ぎだろうか。常勝クラブのGMは当時、勝利が選手たちにもたらすものを語っていた。

【イタリア人の視点】閉塞感漂うJリーグ、進化の鍵握る国際化。言葉より重要視すべきこととは?

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数多くの外国人選手が在籍するJリーグ。しかし、その内訳はブラジルなど特定の国がほとんどを占めている。さらに成長させるためには国際化は必須だが、果たして何が求められるだろうか?

【イタリア人の視点】鹿島指揮官も称賛の“審判と選手のコミュニケーション”。絶えず継続し、日本のサッカー文化に

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2015年シーズンが開幕し、1ヶ月が経過したJリーグ。今季は多くの審判の判定が議論を呼んでいる。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は審判問題に言及し、Jリーグはすぐにこれに応えた。その姿勢を鹿島のトニーニョ・セレーゾ監督も称賛している。

鹿島アントラーズ、2015年補強診断。若手が覚醒し、タイトル奪還へ機は熟した

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フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は6年ぶりのリーグ奪還を目指す鹿島アントラーズを取り上げる。

鹿島が誇るJ屈指のレフティ遠藤康。日々のシュート練習が生んだ初の2桁得点。逆転Vへ「まずは自分たち」

鹿島が誇るJ屈指のレフティ遠藤康。日々のシュート練習が生んだ初の2桁得点。逆転Vへ「まずは自分たち」

鹿島アントラーズはリーグ1位の得点数を記録している。柴崎岳、土居聖真、小笠原満男らどの選手も不可欠な選手だが、遠藤康の存在も忘れてはならない。高い技術に加え今シーズンは新しい武器を手にした。

逆転優勝を狙う鹿島。攻守を支える加入1年目の左サイドバック・山本脩斗の安定感

逆転優勝を狙う鹿島。攻守を支える加入1年目の左サイドバック・山本脩斗の安定感

首位と勝点差7で3位につける鹿島アントラーズ。攻撃陣が結果を残す中で、ここ2試合は完封勝利と守備面も上向き。逆転優勝のためには、ひとつの負けも許されない。

本からも“バナナの輪”。今度は鹿島のセレーゾ監督がバナナをほおばる

日本からも“バナナの輪”。今度は鹿島のセレーゾ監督がバナナをほおばる

鹿島のトニーニョ・セレーゾ監督も人種差別撲滅アピールに参戦した。29日に行われたJ1第10節の清水戦、鹿島は2-1で勝利し首位を守った。その後の監督会見で、「アウベスに続き人種差別撲滅キャンペーンに参加します」と自らの意思を示してバナナをほおばった。

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鹿島アントラーズ、2014補強診断。戦力上積みなく、名門復活へ大きな不安

フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。名門復活を目指す鹿島アントラーズを占う。

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