パレスチナ代表

アジア杯大勝もまだまだ未完成のアギーレジャパン――。岡崎、遠藤らベテランが課題の方向性示す

アジア杯大勝もまだまだ未完成のアギーレジャパン――。岡崎、遠藤らベテランが課題の方向性示す

日本代表はアジアカップの初戦なるパレスチナ代表戦を4-0と勝利で飾った。ゴールラッシュに加えて無失点と幸先の良いスタートだったが、これから先はさらに厳しい戦いが続く。大会を勝ち抜くためには、ベテランの力が不可欠だ。

全国V星稜魂健在の本田&豊田。高校サッカーで培った精神力がアジアの頂点に導く

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日本代表がアジア杯初戦でパレスチナを下した同日、本田圭佑と豊田陽平の母校・星稜高が初の全国制覇を果たした。Jユース重視の傾向が強まる現在でも、代表メンバーには高校サッカー出身者は多い。高校3年間で培った精神力が世界で通用することの証だ。

英国人記者が見たパレスチナ戦。4得点にも消化不良「日本は“おもてなし”が大事でしょ?」

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日本代表は、アジア杯グループステージ初戦でパレスチナ代表と対戦し、4-0で勝利を収めた。この試合について、イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に話を聞いた。

連覇に向けて上々発進。遠藤が示す日本の道しるべ

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 日本代表は12日にアジア杯の初戦、パレスチナ代表との一戦を4-0と快勝を収めた。この試合で存在感を見せていたのは、先制点を奪った遠藤保仁だ。今大会で4度目の出場となる遠藤は、日本の進むべき道のりを指し示していた。

2015年3戦連続先制弾。“転職”インサイドハーフで圧巻の動きを見せる大ベテラン遠藤

2015年3戦連続先制弾。“天職”インサイドハーフで圧巻の動きを見せる大ベテラン遠藤

アジア杯初戦のパレスチナ戦、日本代表は遠藤保仁の先制弾を皮切りに4得点を奪って勝利を収めた。練習試合を含めて2015年に入って3戦連続先制点を決めている遠藤にとって、インサイドハーフというポジションは天職といえる。

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