フランシスコ・トリンコン

メッシはやりたい放題だが。バルセロナはデ・ヨングが11人いれば勝てる。なぜCBから攻撃的MFまでできるのか?【分析コラム】

ラ・リーガ第23節、バルセロナ対アラベスが現地時間13日に行われ、5-1でバルセロナが勝利した。リオネル・メッシとフランシスコ・トリンコンがともに2得点をマークするなど、攻撃陣の活躍が光った試合となった。しかし、最終ラインと中盤でプレーしたフレンキー・デ・ヨングの活躍抜きに、7連勝を達成したチームの好調は語れない。(文:加藤健一)

トリンコン、ついに爆発。ようやく実った超真面目な青年の努力…バルセロナ加入後初得点【分析コラム】

現地7日にラ・リーガ第22節が行われ、バルセロナはベティスに3-2で勝利を収めた。苦しい展開からチームを勝利に導いたのは、フランシスコ・トリンコンだった。バルサ加入からなかなか結果を残せていなかった21歳の青年は、初ゴールで才能の確かさを証明している。(文:舩木渉)

バルセロナの補強はCランク、総合は…。メッシ残留&コウチーニョ帰還も拭えなかった不安【欧州主要クラブ補強診断(7)】

欧州の2020/21シーズンが開幕し、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、各国の主要クラブはそれぞれどんな動きを見せたのだろうか。今回は昨季のラ・リーガを2位で終えたバルセロナの補強動向を読み解く。

バルセロナ期待の新戦力5人。加速する世代交代、復帰のコウチーニョと新たなスター候補たち

12シーズンぶりに無冠に終わったバルセロナは、オランダ代表監督だったロナルド・クーマンを新監督に据えた。トリンコンやペドリといった将来性ある若手がチームに加わり、イバン・ラキティッチやルイス・スアレスといったベテランを放出している。世代交代が進むバルセロナに加わった新戦力が、今季のカギを握ることは間違いない。今回はバルセロナに加わった新戦力と、ブレイクが期待される若手選手5人を紹介する。

欧州各国クラブ、主要移籍まとめ(2)。新天地を求めた選手の能力値を紹介、今回はこの5人

欧州主要リーグでは夏の移籍市場がオープンしている(イタリアは9月より)。すでに多くの実力者が移籍を決めており、新天地でのプレーには大きな注目が集まっている。今回フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを様々なデータを参照した能力値とともに紹介していく。今回はミラレム・ピャニッチ、ヴィクター・オシムヘン、ジュード・ベリンガム、フランシスコ・トリンコン、アルトゥールの5人。(移籍金などは『transfermarkt』を参照)。

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