全国高校サッカー選手権

飯田雅浩

青森山田GK飯田雅浩、異彩を放った“儀式”の意味とは? 全国優勝を引き寄せたチームの絆

第97回全国高校サッカー選手権大会は、14日に行われた決勝で青森山田が流経大柏を破って2年ぶり2度目の優勝を遂げた。青森山田の主将を務めるGK飯田雅浩は、PK戦でのある“儀式”が話題を呼んだ。その意味とは? そして、知られざるチームの絆とは?(取材・文:藤江直人)

三國ケネディエブス

最も日本代表に近い高校生、三國ケネディエブス。青森山田から福岡へ。規格外のCBが描く青写真

第97回全国高校サッカー選手権大会は12日に準決勝が行われる。2大会ぶりの優勝を狙う青森山田には身長192cmのセンターバックがいる。ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ三國ケネディエブスは指揮官も最大級の期待を込める逸材だ。J2アビスパ福岡入りも内定している三國は自らの将来にどのような青写真を描いているのか。(取材・文:藤江直人)

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高校サッカーに無益な「高体連」から独立を。独自のカレンダーがもたらすメリットとは? 流経大柏・本田監督が語る育成改革論

日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の〝ジャパンズ・ウェイ〟につなげるための改善すべき問題をあげながら1つ1つ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。その提言を一部抜粋して公開する。(文:本田裕一郎)

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