日韓ワールドカップ

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稲本潤一、日本代表歴代ポジション。日本中を沸かせた日韓W杯から3大会連続出場までの軌跡

稲本潤一は黄金世代を代表する選手として、長年に渡って日本代表でプレーしてきた。日韓ワールドカップでは2得点を挙げて初の決勝トーナメント進出に貢献し、ドイツ大会、南アフリカ大会と3大会連続出場を果たしている。今回は国際Aマッチ82試合出場を誇る稲本の日本代表での活躍を、メジャー大会ごとに当時のフォーメーションとともに振り返っていきたい。

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下馬評を覆した2002年ドイツ代表。孤軍奮闘した「巨人」GKオリバー・カーン

2002年日韓ワールドカップ。ブラジルの優勝で幕を閉じたこの大会で、下馬評を覆して決勝に進出したのがドイツ代表だ。その中心となったのがGKオリバー・カーン。各国のアタッカーの前に巨人のように立ちはだかり、孤軍奮闘したのであった。(文:本田千尋)[sponsored content]

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酒蔵力が浦和レッズの“聖地”である理由。岡野雅行が退団セレモニーで語ったその思い【聖地の浦和レッズ論・後編】

浦和レッズを嫉妬してしまう要因は、その莫大な年間予算だけではない。実はスタジアム以外に〝聖地〞を持っているという理由もある。酒蔵力浦和本店は「浦和レッズサポーターのサポーター」として名高い。言うまでもなく今井俊博店長もレッズと苦楽をともにしてきた。そんな男から特濃の〝浦和レッズ論〞に耳を傾けた3/6発売の『フットボール批評issue27』から一部抜粋し、前後編で先行公開する。今回は後編。(文:吉沢康一)

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浦和レッズの“聖地”はいかにして聖地となったのか? 酒蔵力浦和本店店長が語る特濃の物語【聖地の浦和レッズ論・前編】

浦和レッズを嫉妬してしまう要因は、その莫大な年間予算だけではない。実はスタジアム以外に〝聖地〞を持っているという理由もある。酒蔵力浦和本店は「浦和レッズサポーターのサポーター」として名高い。言うまでもなく今井俊博店長もレッズと苦楽をともにしてきた。そんな男から特濃の〝浦和レッズ論〞に耳を傾けた3/6発売の『フットボール批評issue27』から一部抜粋し、前後編で先行公開する。今回は前編。(文:吉沢康一)

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2002年Jリーグ。W杯初の決勝T進出! お隣韓国は? 磐田が完全制覇、J2で“世界基準”【Jリーグ平成全史(10)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2002年(平成14年)。

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