本山雅志

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1999年Jリーグ。黄金世代が世界で躍動。J2がスタート、あの大人気クラブがまさかの降格【Jリーグ平成全史(7)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1999年(平成11年)。

今シーズンからギラヴァンツ北九州でプレーする本山雅志

本山雅志、プロ19年目で初体験の“プレッシャー”。故郷・北九州で挑むJ2残留争い

鹿島アントラーズで一時代を築いたレジェンド、37歳のMF本山雅志がJ2の舞台で奮闘している。今シーズンから完全移籍で加わった、生まれ故郷のギラヴァンツ北九州でJ2への残留争いを強いられているなかで、濃密すぎる経験と持ち前の明るく飄々としたキャラクター、日本代表でも発揮された卓越したテクニックでチームを鼓舞している大ベテランの“いま現在”を直撃した。(取材・文:藤江直人)

Jクラブと契約満了となった11人の名選手。元日本代表、MPV受賞者ら豪華な顔ぶれに

Jクラブと契約満了となった11人の名選手。元日本代表、MVP受賞者ら豪華な顔ぶれに

今季のJリーグも各カテゴリで最終節を終えた。多くの選手に移籍の噂がある一方、クラブと別れを告げなればならない選手もいる。今季の契約満了選手の中には、日本代表としてW杯に出場した選手や、MVP受賞者もいる。今回は、その中から11人の選手を紹介しよう。彼らは今後、どのようなキャリアを歩むのだろうか。
(※現役引退を表明した選手は含まない)

本山、平川、森崎兄弟。ひとつのクラブにキャリアを捧げる10人の『One Club Man』【Jリーグ編】

本山、平川、森崎兄弟。ひとつのクラブにキャリアを捧げる10人の『One Club Man』【Jリーグ編】

近年のサッカー界では、多くの選手が移籍を決断し、新天地でプレーすることを選択する。新たな挑戦を求めるため、出場機会を求めるため、多額の報酬をもらうため…。移籍には様々な理由があるが、ひとつのクラブでキャリアを続けることは年々難しくなっている。しかし、世界を見渡せばひとつのクラブにプロキャリアを捧げている現役選手が存在する。そんな10人の主な「One Club Man」を紹介しよう。今回はJリーグ編をお届けする。

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