駒野友一

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闘莉王が説いた「弱者の戦い方」。南アW杯が繋いだ日本サッカーの未来【日本代表平成の激闘史(10)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成22(2010)年に行われた、南アフリカワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

FC今治のオーナーを務める岡田武史氏【写真:宇和川勝也】

FC今治、今年こそJ3昇格。3度目の正直なるか…岡田武史オーナーも参加して大補強

1月25日に愛媛県今治市にあるテクスポート今治にて、FC今治2019方針発表会が開催された。2017年にJFLへ昇格するも、2シーズン続けてJ3昇格を逃したFC今治。今季は駒野友一や橋本英郎といった元日本代表選手をはじめとするJリーグ経験者を多数揃え、より一層の強化を図った。大きな期待を背に、FC今治の新たな航海が始まる。(取材・文:宇和川勝也)

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2017年J2ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、年間通して活躍した11人【編集部フォーカス】

J1昇格プレーオフを名古屋グランパスが制し、2017シーズンの戦いが終わった明治安田生命J2リーグ。湘南ベルマーレ、V・ファーレン長崎、名古屋グランパスの3クラブがJ1昇格となったが、今季はどのような選手たちの働きが目立っただろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では2017シーズンのJ2ベストイレブンを選出した。

現在はアビスパ福岡でプレーするMF山瀬功治

福岡をPO決勝に導いた山瀬功治。何度も経験した大ケガ。ボランチという新境地【谷間の世代と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。現在アビスパ福岡でプレーし、11月26日のJ1昇格プレーオフ準決勝で強烈なミドルシュートを決めた山瀬功治は、自身の歩んできたキャリアについて何を思うか。(取材・文:元川悦子)

駒野友一

南アでのPK失敗から7年…数多の修羅場経た駒野友一。福岡のJ1昇格めざしPOへ【谷間の世代と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。この世代の中心的選手であり、現在アビスパ福岡でプレーする駒野友一は、自身が歩んできたサッカー人生について何を思っているのだろうか。(取材・文:元川悦子)

ともに1981年生まれであるポーランドへ移籍した松井大輔(左)と今季限りでの現役引退を発表した石川直宏(右)

欧州再挑戦の松井大輔、引退表明の石川直宏。岐路に立つ81年組の現在地【「谷間の世代」と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。同世代の代表的選手ともいえる石川直宏、松井大輔がキャリアのなかで重要な決断を下した今、81年組の面々に今一度フォーカスしたい。(文:元川悦子)

二川孝宏

今夏Jクラブ間で移籍した10人。巻き返しを期す各クラブの補強策。早くも負傷した選手も…【編集部フォーカス】

7月29日をもってJリーグの夏の移籍期間は終了。各チームはそれぞれの目標に向かうために戦力を整えた。今回は、今夏にJリーグ内での移籍が決まった選手のうち10人をピックアップする。

日本代表

アウェイ=得体の知れない恐怖。ハリルJに警鐘を鳴らす経験者たち

9月からW杯最終予選に突入する日本代表。これまでとはレベルの違う戦いになるだけに、より一層準備が大切になってくる。中でも要警戒なのはアウェイでの試合だ。過去にはホームで圧勝した相手にアウェイで敗れたこともある。最終予選経験者は敵地での怖さを揃って口にする。(取材・文:元川悦子)

意外と多い日本代表における右利きの左サイドバック

意外と多い日本代表における右利きの左サイドバック

日本代表の左サイドバックといえば、インテル・ミラノに所属する長友佑都がファーストチョイスだろう。90分間休むことなくアップダウンできる無尽蔵のスタミナと走力で、インテルでも欠かせない存在になっている。

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