AFFスズキカップ

ベトナム代表

“黄金世代”ベトナム、スズキカップ制覇で視線はアジア杯へ。栄光までの軌跡を辿る

東南アジア王者を決定するAFFスズキカップが行われ、ベトナム代表が実に10年ぶりの優勝を果たした。そんな新チャンピオンに輝いた同国代表チームの視線は、すでに来年1月に開催されるアジアカップへと向いている。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

ベトナム代表

ベトナム、スズキカップを振り返る2つのキーワード。グラスルーツの拡大で見せる若手世代の成長

2年に1度の東南アジアサッカーの祭典「AFFスズキカップ2016」はタイの優勝で幕を閉じた。8年ぶりの優勝を目指したベトナムは準決勝で敗退。今大会のベトナムには「レ・コン・ビンの引退」と「若手世代の台頭」という2つのキーワードがあった。ベトナムではサッカー人気が高まっており、ヨーロッパから指導者を招く、フットサルコートの設置などグラスルーツへの活動の地道に行われている。(取材・文:宇佐美淳【ホーチミン】)

ベトナム代表

疑いなきタイの強さ。ベトナムは英雄レ・コン・ビンの穴埋めを。熱狂のスズキ杯を読み解く5つのポイント

東南アジアで開催されたAFFスズキカップは、タイが前回大会に続いて2連覇を達成し、幕を下ろした。ワールドカップをも凌ぐ人気を誇るAFFスズキカップは、今年も東南アジアの国々を熱狂的の渦に巻き込んだ。今回は、今大会で特筆すべき5つのポイントを振り返ってみる。

グエン・コン・フォン

“ベトナムのメッシ”が背負う過度な期待と重圧。有望株からスターへと生まれ変わる試練の時

J2の水戸ホーリーホックに所属するグエン・コン・フォンが、ベトナム代表で苦しい時間を送っている。“ベトナムのメッシ”の呼び声も高い逸材であるが、代表では伸び悩んでおり、メディアからは過度な期待と重圧を背負っている。現段階では有望株という位置づけだが、これからスーパースターへと生まれ変わるにはこの試練を乗り越えなければならない。(取材・文:エリック・ブーイ/フットボールチャンネルベトナム)

スズキカップ

W杯を超える!? 国王も注目、東南アジアサッカー「スズキカップ」の熱狂

現在、フィリピンとミャンマーで東南アジアサッカー選手権大会(AFFスズキカップ)が開催されている。2年に一度開催されるこの大会は、その名の通り東南アジアの代表チームのみが参加する。1試合ごとに大きな注目を集め、その熱狂はW杯をも凌ぐのではないかと言われている。現地記者がその熱狂に迫る。(取材・文:長沢正博【バンコク】)

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