柿谷曜一朗

柿谷、山口

ハリルJ、4年前の日韓戦を再現できるか。柿谷、山口らと同じ道のりを歩むのは?

16日に日本代表はE-1サッカー選手権最終戦で韓国代表と対戦する。今大会の優勝をかけた重要な日韓戦だ。4年前の同大会で日本は2-1と韓国を下し、当時活躍した山口蛍らが2014年ブラジルW杯メンバーに選ばれている。東アジアのタイトルを獲得することで、今回招集されているメンバーの中からも、同じような道程でロシアW杯行きの切符を掴む選手が出てくる可能性は十分にありそうだ。(取材・文:元川悦子)

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【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表23選手をFチャン編集部が厳選!【編集部フォーカス】

2018年ロシア・ワールドカップの出場権を獲得し、12月9日からEAFF E-1サッカー選手権2017に挑む日本代表。この大会に臨む日本代表メンバーは11月29日に発表される。リーグ戦のある欧州組、クラブW杯に参加する浦和の選手が不在になるが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどんなメンバーを選ぶのか。フットボールチャンネル編集部では、これまでの日本代表の戦いぶり、最近の活躍を受けてハリルジャパンに招集すべき選手たちを選出。今回は、Jリーグでプレーする選手のなかから(浦和は除く)、日本代表に推薦したい23人をピックアップする。

後半アディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを奪ったGK山岸範宏

J1昇格プレーオフ準決勝激闘史。「生き残り」かける90分。歴史になった「山の神」降臨【編集部フォーカス】

42節のリーグ戦が終了し、プレーオフを残すのみとなったJ1昇格争い。11月26日の準決勝と12月3日の決勝を経て、残る1枠に滑り込むのはどのクラブになるだろうか。引き分けの場合は年間順位で上位につけたクラブが勝ち進むというレギュレーションで行われるこの大会では、これまで数多くのドラマが生まれてきた。今回は、これまでのプレーオフ準決勝で繰り広げられてきた激戦を振り返る。

セレッソ大阪

C大阪、PO昇格組の不吉な“ジンクス”破るために。札幌戦を試金石に飛躍のキッカケ掴めるか

セレッソ大阪は11日の明治安田生命J1リーグ第3節で、コンサドーレ札幌と対戦する。この試合は単に昇格組同士の今季初勝利を目指す戦いとしてだけでなく、C大阪にとっては“呪い”を解くための戦いとしての意味も持つ。プレーオフ経由で昇格を果たした過去4チームは全て、翌シーズンのJ1を最下位で終えている。そのジンクスを打ち破るためにJ屈指のスター軍団はいかに戦えばよいのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

2017年はこの人物に注目! サッカー界を動かす30人のキーパーソン[日本編/10~1位]【編集部フォーカス】

例年通り、サッカー界にも多くの出来事が起きた2016年も終わり、新たな1年が始まった。それでは、2017年のサッカー界は誰が動かしていくのだろうか。注目すべきキーパーソンを紹介していこう。今回は【日本編/10~1位】をお届けする。

セレッソ大阪

C大阪、昇格プレーオフを勝ち抜いてJ1へ。OB監督の就任で守備力の向上を【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ2も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、昇格プレーオフで優勝を果たしJ1昇格を決めたセレッソ大阪を振り返る。

柿谷曜一朗

C大阪、J2ながら代表クラス揃える超豪華陣容でPO決勝へ。昨季の雪辱果たせるか【編集部フォーカス】

12月4日、J1昇格プレーオフ決勝をホームで迎えるセレッソ大阪。昨シーズンはPO決勝で涙を飲んだが、今回はその雪辱を果たせるだろうか。今回は、J2にありながら代表クラスの選手を揃えているC大阪の注目選手5人を紹介する。

久保建英

15歳・久保建英は小野・高原・柿谷らを超える逸材か。類まれな潜在能力、タフな戦い制し日本の未来を担う存在へ

久保ら擁するU-16日本代表の戦いがいよいよ始まる。アジアを勝ち抜けば来年のU-17W杯に出場できる。重要なのは、結果を出した上で、選手たちが成長していくことだ。過去には小野、高原、柿谷らが羽ばたいた。期待が高い久保は彼らを超える逸材なのか。(取材・文:元川悦子)

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