川島所属のスタンダールは敗退
川島所属のスタンダールは敗退【写真:goal.com】

7日にヨーロッパリーグ・グループステージ第4節が行われた。

グループAでは、バレンシアが決勝トーナメント進出を確定させた。3節終了時に首位だったスウォンジーはロシアのクバン・クラスノダルと対戦、終了間際に追いつかれて1ー1で試合を終えた。勝ち点1差でスウォンジーを追っていたバレンシアは、ピアッティの2ゴールとカナレスのゴールで、ザンクト・ガレンに敵地で3ー2と勝利。勝ち点を9としてグループ首位に浮上するとともに、ベスト32進出が決まった。

グループBでは、開幕3連勝中だったルドゴレツがチョルノモレツ・オデーサと1ー1で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。PSVはホームでディナモ・ザグレブに2ー0と勝利し、勝ち点7で2位を維持している。

グループCでは、川島永嗣が出場しなかったスタンダール・リエージュがホームでザルツブルクに1-3で敗れた。エルフスボリと対戦したエスビャールは1ー0で勝利を収めており、ザルツブルクとエスビャールのグループ突破が決まった。

グループDの上位対決、ルビン・カザン対ウィガンは、1ー0でホームのルビンが勝利した。勝ち点を10としたルビンは、勝ち上がりを決めている。マリボルとズルテ・ワレヘムの下位対決は、1ー0でアウェーのズルテ・ワレヘムが勝利を収め、勝ち点5のウィガンが2位を維持した。

グループGで首位のゲンクは、アウェーでラピド・ウィーンに2ー2で引き分けた。勝ち点3差で2位だったディナモ・キエフは敵地でトゥーンに2ー0と勝利し、上位争いは接戦になっている。

混戦模様のグループIでは、敵地でギマラエスを下したベティスが一歩抜け出した。前節までに勝ち点5を稼いだベティスは、終了間際にベルドゥのスルーパスを受けたチュリがゴールネットを揺らして、貴重な勝ち点3を手にした。ベティスと同様、前節までに勝ち点5を獲得していたリヨンは、敵地でリエカと引き分け、1ポイントの上積みにとどまっている。

グループJは首位トラブゾンスポル、2位ラツィオが、それぞれ勝ち点3を加えた。

グループLでは、首位のPAOKが敵地でマッカビ・ハイファと0ー0のドロー。2位AZはホームでのシャフチョール戦を1ー0で制し、勝ち点を8としてPAOKと並んだ。

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