独紙評価:細貝はマンマークで高めの評価

2013年11月12日(Tue)3時42分配信


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「フィルミーノとフォラントを苛立たせている」
「フィルミーノとフォラントを苛立たせている」【写真:goal.com】

9日に行われたブンデスリーガ第12節でヘルタ・ベルリンはホッフェンハイムと対戦し、アウェーで3-2と勝利した。MF細貝萌はフル出場し、勝ち点3に貢献。守備での活躍がドイツメディアに評価されている。

ヘルタのヨス・ルフカイ監督は、4-1-4-1のフォーメーションで細貝をボランチの位置に置き、ホッフェンハイムでトップ下を務めるMFロベルト・フィルミーノのマンマークを指示。それに対し、敵将のマークス・ギスドル監督は23分、右サイドハーフのケヴィン・フォラントの中央への移動を試みた。

しかし、それでも攻撃が機能しなかったホッフェンハイムは、フィルミーノをトップ下に戻している。『キッカー』は、試合分析を「細貝がフィルミーノとフォラントを苛立たせる」と題するほど、ヘルタ指揮官のその作戦が成功した。

細貝は相手にFKを与え、2つめの失点に絡んでしまったが、ヘルタの勝ち越しゴールの起点になっている。ドイツメディアでの評価は高めだった。ヘルタのチーム平均点が2.69と高かった『ビルト』は、細貝のプレーに3と及第点をつけている。『キッカー』では2.5とチーム平均点2.8以上のFWラモス(1)、GKトーマス・クラフト(2)に次ぐ3位タイだった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

このアウェーでの初勝利でヘルタは連敗を2でストップ。インターナショナルブレーク後の第13節では、ホームにレヴァークーゼンを迎える。細貝にとっては古巣との対戦だ。

Goal.com

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