無知・陳腐・粗末・絶望…CL敗戦のマンUに英メディアが大バッシング。現地記者は香川の言葉から指揮官の矛盾見抜く

25日のCL、敵地に乗り込んだマンチェスター・ユナイテッドはオリンピアコスにまさかの敗戦を喫した。イングランドのメディアは当然のことながら酷評。これでもかとネガティブワードを書き連ねた。

2014年02月27日(Thu)7時00分配信

text by 藤井重隆 By Shigetaka Fujii photo Kazhito Yamada / Kaz Photography
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「哀れなパフォーマンスに全く変化はなかった」

 25日に行われたチャンピオンズリーグ16強第1戦で、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でオリンピアコスと対戦し、0-2で敗れた。公式戦7試合ぶりの出場となった香川真司は2点を追う後半16分からトップ下で途中出場した。

無知・陳腐・粗末・絶望…CL敗戦のマンUに英メディアが大バッシング。現地記者は香川の言葉から指揮官の矛盾見抜く
公式戦7試合ぶりの出場となった香川真司【写真:Kazhito Yamada / Kaz Photography】

香川/ユナイテッドの現地評は以下の通り――。

スカイスポーツ(テレビ局)=5点(低評価)

「モイーズは香川とウェルベックを投入したが、変化を作れず。その後も相手の脅威にはならなかった」

ユーロスポーツ(テレビ局)=5点(低評価)

「酷いプレーを見せたクレバリーとバレンシアに代えて香川とウェルベックを入れたが、哀れなパフォーマンスに全く変化はなかった」

マンチェスター・イブニング・ニューズ(地方紙)=5点(低評価):「創造性を少しだけ提供した」

エクスプレス(全国大衆紙)=5点(低評価)

「活力を加えるのみに留まった」

メール(全国大衆紙)=5.5点(平均点)

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