香川真司

香川真司

ドルト香川、ブンデス再開初戦は先発濃厚。離脱者続出のなか懸かる期待 2017.01.21 NEW

いよいよブンデスリーガが再開する。現地時間21日、ボルシア・ドルトムントはアウェイでヴェルダー・ブレーメンと対戦する。スヴェン・ベンダー、ソクラティス、スボティッチらCB陣が野戦病院化しているドルトムントは、攻撃陣の個の力を備えているブレーメンに対してどのような戦いを見せるだろうか。また、香川真司にも出場のチャンスは訪れる可能性が高そうだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川

香川真司、今こそドルトムントで“ベテランの風格”を。日本代表の生き残りも懸けたリーグ後半戦へ 2017.01.19

ドルトムントの香川真司にとって、重要なリーグ後半戦が始まろうとしている。前半戦は出場数が7試合にとどまり得点もゼロ。ドルトムントでの結果は、W杯出場を目指す日本代表にも影響する。3月で28歳になる香川。今こそ“ベテランの風格”を漂わせ、巻き返しとなるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川

ドルトムント、故障者続出で新戦力の融合進まず。香川ら古参組の爆発に期待かかる【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.17

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はドルトムントを振り返る。(文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

ドルト、ホームで喫した「最悪」のクリスマス。またも露呈した“悪癖”に募る香川の危機感 2016.12.21

ドルトムントは現地時間20日、アウグスブルクとホームで対戦。1-1の引き分けに終わったものの、リーグ戦で4試合連続となる先制点を献上してしまった。選手も落胆の表情を浮かべ、日本代表の香川真司も「やりたいサッカーが全く連動できてない」と振り返っている。大観衆に向けて勝ち点3というプレゼントを送りたかったドルトムントだったが、最悪のクリスマスとなってしまった。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川

ドルト、香川が再びベンチ入りへ。5試合連続で献上中の先制点。リーグ年内最終戦は無失点試合を 2016.12.20

ドルトムントは現地時間20日、ブンデスリーガ第16節でアウグスブルクと対戦する。ホームでリーグ年内最後の試合を迎えるドルトムントにとって、この試合は無失点で乗り越えることが求められる。公式戦5試合で先制点を献上しており、リーグ戦でも上位陣と差を付けられている。続出するけが人に加えて前節でマルコ・ロイスが退場となったことで、香川真司は再びベンチ入りすることになりそうだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

トゥヘル

ドルトムント、“CL後遺症”克服なるか。首位通過の勢いでウインターブレイク前に好循環へ。 2016.12.10

現地時間10日にボルシア・ドルトムントはアウェイでケルンと対戦する。CLレアル・マドリー戦を引き分け、首位通過でベスト16進出を果たした。しかし、CL直後の試合には上手く入れずに“CL後遺症”に蝕まれている。今節対戦するケルンはエースのアンソニー・モデストが欠場予定。ドルトムントはCLでの勢いをブンデスリーガに持ち込むことができるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

ドルトムント

ドルト、レアル本拠地で見せた“王者の風格”。トゥヘルが導いた「CL首位通過」の持つ意味 2016.12.08

ドルトムントは現地時間7日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終節でレアル・マドリーと対戦し、2-2で引き分けた。これにより、ドルトムントは昨季のCL王者を抑えてグループ首位で決勝トーナメントへと駒を進めている。今季開幕前には多くの主力流出が退団し、いまもなおチーム作りの段階にあるが、トーマス・トゥヘル監督はリーグ戦と並行しながらCLでも結果を出すことができた。(取材・文:本田千尋【マドリード】)

香川

ドルト、レアル戦の秘策は「創造性の放棄」。“野戦病院”状態で挑むCL首位通過への応急処置 2016.12.07

ドルトムントは現地時間7日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終節でレアル・マドリーとアウェイで対戦する。すでに両チームとも決勝トーナメント進出を決めており、ドルトムントは引き分け以上で首位通過が決まる。しかし、現在のチームは香川真司ら多くの選手がけが人を抱える“野戦病院”状態だ。レアル戦では、「創造性の放棄」が首位通過への鍵となるかもしれない。(取材・文:本田千尋【マドリード】)

香川真司

ドルトムント、脱し切れていない「ブンデスの中位」という本質。香川、ゲレイロ欠場で失う中盤の創造性 2016.12.03

12月3日ボルシア・ドルトムントはボルシアMGと対戦する。前節のフランクフルト戦後、トゥヘル監督はチームのパフォーマンスを批判。ハンブルガーSVの酒井高徳は「ブンデスの中位と変わらない」とドルトムントについて話している。本質的にドルトムントは「ブンデスの中位」という域を脱し切れていない。そこから脱却するための試金石となるのが今節のボルシアMG戦だ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

ドルトに足らぬ創造性。香川、四度目のベンチ外が意味するもの 2016.11.27

26日ドルトムントはアウェイでフランクフルトと対戦した。狙いを持ったフランクフルトの戦いに苦しめられたドルトムントは敗戦を喫してしまった。日本代表の香川真司はベンチ外となったが、トーマス・トゥヘル監督は「プランに完全に入っている」と語っており、決して戦力外ということではなくローテーションの意味合いが強いものだったようだ。次節に向けてコンディションを整えたい。(取材・文:本田千尋【フランクフルト】)

香川真司

香川、好調を維持できるか。”フィーリングの合う”仲間と”リベロ・長谷部”を攻略へ 2016.11.26

11月26日にボルシア・ドルトムントはフランクフルトと対戦する。長谷部誠がリベロのポジションに入ってからフランクフルトはチームが安定。ドルトムントにとって、8得点を奪ったCLレギア・ワルシャワ戦のように簡単には得点は奪うことはできない相手だ。長谷部誠を中心とするフランクフルトディフェンスを崩すために香川真司にかかる期待は大きい。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川が求め続けた”目に見える結果”。「取るんだという気持ち」を前面に出して掴んだ1勝 2016.11.23

ドルトムントは現地時間22日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節でポーランドのレギア・ワルシャワとホームで対戦し勝利をおさめた。チームにとっては実質的に消化試合となった今回の試合だが、香川真司にとっては違う。「取るんだという気持ち」を前面に出し、貪欲に結果を求めた。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川

香川真司は「先発を取りにいく」。最激戦区のドルト中盤、CLレギア戦でチャンス到来か 2016.11.22

ドルトムントは現地時間22日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節でポーランドのレギア・ワルシャワとホームで対戦する。すでに決勝トーナメント進出を決めているドルトムントにとって、この試合は実質的な消化試合となる。トーマス・トゥヘル監督は「リラックスして臨める」と語るが、選手たちはそうではない。ドルトムントの中盤は最激戦区であり、各国代表戦が揃う。そして、レギア戦で香川真司に先発のチャンスがやってくるかもしれない。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

ドルト勝利の裏で香川が“蚊帳の外”だった理由。バイエルン戦で見えた戦術家トゥヘルの真髄 2016.11.20

ボルシア・ドルトムントは20日のブンデスリーガ第11節で王者バイエルン・ミュンヘンに今季初黒星をつけた。会心の勝利を演出した戦術家トーマス・トゥヘルの狙いはどこにあったのか。そして蚊帳の外に追いやられた香川真司がポジションを取り戻すには何が必要なのだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

王者バイエルンにも”隙”あり。負傷と代表戦の影響残る香川だが手薄な中盤で出場チャンスも 2016.11.19

代表戦による中断を経て再開されるブンデスリーガで、ドルトムントはホームに王者バイエルン・ミュンヘンを迎えての大一番を戦う。負傷と移動の影響でベンチスタートになるとしても、香川真司は出場のチャンスを得て波に乗るきっかけとしたいところだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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