本山、平川、森崎兄弟。ひとつのクラブにキャリアを捧げる10人の『One Club Man』【Jリーグ編】

2015年07月24日(Fri)11時00分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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6.栗原勇蔵(横浜FM)

本山、平川、森崎兄弟。ひとつのクラブにキャリアを捧げる10人の『One Club Man』【Jリーグ編】
栗原勇蔵【写真:Getty Images】

 ジュニアユースから2002年にトップへ昇格するまで一貫して横浜FMでプレー。元日本代表DF中澤佑二とコンビを組み、2012年と14年にはリーグ最少失点の守備を築いた。

 2008年には5年間に渡って背負っていた背番号「30」から、那須大亮の「4」を受け継ぐ。翌年に「7」に変更すると、自身キャリア2番目となる公式戦38試合、最多タイとなる3得点を決めるが、2010年に「4」に戻している。

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