本山、平川、森崎兄弟。ひとつのクラブにキャリアを捧げる10人の『One Club Man』【Jリーグ編】

2015年07月24日(Fri)11時00分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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2.曽ヶ端準(鹿島)

本山、平川、森崎兄弟。ひとつのクラブにキャリアを捧げる10人の『One Club Man』【Jリーグ編】
曽ヶ端準【写真:Getty Images】

 鹿島ユース出身の曽ヶ端は、1998年にトップチームに昇格。同い年の本山とは同期となる。昇格後3年間は出番がなかったが、2001年に高桑大二朗から正GKの座を奪うと、これ以降守護神として定位置を確保する。

 2007年10月20日磐田戦からフル出場を続けていたが、今季開幕戦となった清水戦でベンチスタートとなり、J1記録となった連続試合出場記録は「244試合」でストップとなった。

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