2016年J1新加入ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、新天地で実力示した11人【編集部フォーカス】

チャンピオンシップが鹿島アントラーズの優勝で幕を閉じ、2016シーズンのJ1リーグは終了した。これまでの積み上げで健闘したチームもあれば、補強選手が活躍し好成績を残したチームもある。今回はフットボールチャンネル編集部が、期限付き移籍からの復帰選手を除いて、J1の今季新加入選手からベストイレブンを選出した。

2016年12月07日(Wed)10時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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全試合フル出場の現役韓国代表守護神

ヴィッセル神戸のGKキム・スンギュ
ヴィッセル神戸のGKキム・スンギュ【写真:Getty Images】

GK:キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)

今季リーグ戦:34試合出場43失点

前所属:蔚山(韓国)

 現役韓国代表の守護神は、加入1年目にして名将ネルシーニョ監督の信頼を勝ち取り、リーグ戦全試合フル出場を果たした。チームは今シーズン、1stステージこそ12位と振るわなかったが、2ndステージは2位に入る大躍進を見せている。

 2ndステージ18失点は浦和レッズに次ぐ2位タイの数字であり、最後尾に控えるキム・スンギュの好守も勝利の原動力となった。まだ26歳と、GKとしてはこれからピークを迎えるはずで、今後が楽しみな選手。クラブとしては初のタイトル獲得に向け、キム・スンギュには神戸で長くプレーしてほしいことだろう。

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