日本代表、12月のE-1は浦和勢抜きで。国内組にチャンス広がる

2017年11月26日(Sun)7時00分配信

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浦和レッズ
浦和レッズ【写真:Getty Images】

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝の2ndレグが25日に行われ、浦和レッズがサウジアラビアのアル・ヒラルにホームで1-0の勝利を収めた。この結果、2試合合計2-1とした浦和が10年ぶり2回目となる優勝を飾っている。

 そして、浦和のクラブW杯出場が決まったことから、日本代表の試合にも影響することに。日本代表は12月に行われるEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会(E-1)に参加することになっているが、同時期にクラブW杯も行われるため、浦和に所属するGK西川周作やDF槙野智章、MF長澤和輝、FW興梠慎三など抜きでE-1に臨むことになる。他のクラブの選手にとってはチャンスと言えるだろう。

 日本代表は9日に北朝鮮代表と対戦し、12日には中国代表と。16日には韓国代表と対戦する予定となっている。一方で浦和は9日に行われるクラブW杯の準々決勝から参戦する。開催国王者のアルジャジーラとオセアニア王者のオークランド・シティの勝者と対戦する予定だ。

【了】

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