鹿島など4クラブでプレー…プロ13年のMF中後雅喜が現役引退「経験は自分の財産」

2017年12月28日(Thu)16時59分配信

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中後雅喜
東京ヴェルディに所属する中後雅喜【写真:Getty Images】

 J2リーグの東京ヴェルディが28日、チームに所属する35歳のMF中後雅喜が今季限りで現役引退し、同クラブのアカデミーコーチに就任すると発表した。

 中後は駒澤大学に進学後、2005年に鹿島アントラーズに加入。2009年にはジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍し、その翌年には完全移籍で千葉に移った。2011年にセレッソ大阪へレンタル移籍した後、2012年から東京Vでプレーしている。

 東京Vのオフィシャルサイトを通じて中後は「今シーズン限りで現役を引退することを決めました。鹿島アントラーズ、ジェフユナイテッド千葉、セレッソ大阪、東京ヴェルディという素晴らしいクラブでプレーできたことを誇りに思いますし、色々な経験をさせてもらったことは自分の財産です。どんな時も応援していただいた方々には本当に感謝しています。ありがとうございました」

「こんな自分が今日までやってこられたのは、これまで何があっても変わらず支えていただいた方々のお陰だと思っています。これからもそういう方々に恥じないように生きていきます!今後は、これまでの経験を活かし、アカデミーコーチとして第一歩を踏み出します。その機会を与えてくれたヴェルディに感謝し、精一杯努力していきます。13年間、本当にありがとうございました」とコメントしている。

【了】

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