久保建英
久保建英【写真:Getty Images for DAZN】

 7日に2018JリーグYBCルヴァンカップのグループステージ第1節が行われた。

◆グループA

 横浜F・マリノス対FC東京は、1-0で横浜FMが勝利した。16歳の久保建英がトップチーム公式戦で初先発となったFC東京は、開始直後に失点。横浜FMは4分、遠藤渓太のシュートがGKに弾かれたこぼれ球をイッペイ・シノヅカが詰めて先制する。久保はフル出場を果たすが、プロ3点目を挙げることはできずに終了。ホームの横浜FMが勝利を収めた。

 ベガルタ仙台対アルビレックス新潟は、1-1の引き分けに終わった。74分に西村拓真のゴールで仙台が先制したが、新潟はアディショナルタイムに田中達也が同点弾を決め、引き分けに持ち込んでいる。

◆グループB

 ヴァンフォーレ甲府対北海道コンサドーレ札幌は、3-0で甲府が勝利した。前年度J1・16位でJ2からのルヴァンカップ参戦となった甲府は、33分に森晃太、34分にジュニオール・バホスが得点して2-0で折り返すと、後半の立ち上がりにもジュニオール・バホスが決めて3-0。J1の札幌に快勝した。

 清水エスパルス対ジュビロ磐田は、チョン・テセのゴールが決勝点となり、清水が1-0で勝利している。

◆グループC

 J1連勝スタートの名古屋グランパスと、J1未勝利の浦和レッズの対戦は、4-1でアウェイの浦和が勝利した。開始9分の興梠慎三のゴールを皮切りに31分までに4点を決めた浦和は、名古屋の反撃を終盤の佐藤寿人のみにとどめ、大勝を飾っている。

 J1で開幕2連敗のガンバ大阪は、開幕2連勝のサンフレッチェ広島にホームで0-4の完敗だった。

◆グループD

 ヴィッセル神戸対V・ファーレン長崎は、2-2の引き分けに終わっている。開始早々に失点した神戸は、前半を0-2で折り返す厳しい展開。しかし、後半にルーカス・ポドルスキが2点を決めて、2-2の引き分けとした。

 湘南ベルマーレ対サガン鳥栖は、1-0でホームの湘南が勝利。20分の高山薫のゴールが決勝点となっている。

【了】

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