ロシアW杯グループリーグベストイレブン。Fチャン編集部が選定、激戦を彩った名手たち【編集部フォーカス】

ロシアワールドカップはグループリーグの全日程を終え、ベスト16進出国が出揃った。32チームに寄って争われ、数々の名勝負や番狂わせが生まれたグループリーグの中で、傑出したパフォーマンスを披露した選手たちがいる。フットボールチャンネル編集部ではその中からベストイレブンを選出した。

2018年06月30日(Sat)10時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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メキシコのゴールマウスで跳びまくった守護神

ギジェルモ・オチョア
メキシコ代表のGKギジェルモ・オチョア【写真:Getty Images】

GK:ギジェルモ・オチョア

メキシコ代表
3試合出場(270分)4失点

 今大会に出場しているGKの中で最多の17本のセーブを記録し、メキシコの決勝トーナメント進出に大きく貢献した。グループリーグ最終戦のスウェーデン戦こそ3失点を喫したが、初戦のドイツ戦では獅子奮迅の活躍でチームを完封勝利に導いている。

 もともと武器にしていた至近距離からのシュートをセービングする技術に衰えはなく、さらに今大会は17セーブ中11セーブがペナルティエリア外からだった。ドイツ戦のように味方DFをコーチングで巧みに動かし、相手のシュートを自分に有利なコースへ誘導する業も光った。

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