欧州各国リーグに挑む日本人選手結果まとめ。大迫、南野などがゴール、酒井はアシストで勝利に貢献【編集部フォーカス】

現地時間8月31日から9月2日にかけて欧州各国リーグが行われた。ビッグクラブの勝敗はもちろんこと、香川真司や長谷部誠、そして今季より海外へ新天地を移した遠藤航や植田直通など、日本人選手の活躍には国内からも大きな期待が寄せられている。今回フットボールチャンネル編集部では、週末に行われた欧州各国リーグで輝きを放った主なサムライたちを紹介する。

2018年09月03日(Mon)10時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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大迫勇也

大迫勇也
ブレーメン所属の大迫勇也【写真:Getty Images】

所属:ブレーメン(ドイツ)
ブンデスリーガ第2節 VSフランクフルト(2-1◯)
プレー時間:90分(1ゴール0アシスト)

 前節に引き続き先発出場を果たした大迫は21分、味方のロングパスに反応し、ディフェンスの裏に抜け出しシュートを放って先制点を決めた。これが大迫にとってはリーグ戦初ゴール、ブレーメン加入後は2得点目となる。試合は後半ATも劇的な勝ち越し弾を生んだブレーメンが勝利している。

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