CLの現状をおさらい。サプライズはドルトムントとインテル、混戦のC組はどうなる?(A~D組編)【編集部フォーカス】

今季のチャンピオンズリーグもいよいよグループリーグの折り返しとなる第4節を迎えようとしている。すでに決勝トーナメント進出を手中に収めたクラブも現れており、同時に敗退が濃厚となっている厳しい立場にあるクラブも現れ始めてきた。今回フットボールチャンネルでは、第3節を終えた時点のCLの現状をおさらいするとともに、今後の行方を探っていく。

2018年11月06日(Tue)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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グループA組

CLグループA組
グループA組はドルトムントとA・マドリーがベスト16入りするとみて間違いないだろう【写真:Getty Images】

1位:ボルシア・ドルトムント(勝ち点9/得失点+8)
2位:アトレティコ・マドリー(勝ち点6/得失点-2)
3位:モナコ(勝ち点1/得失点-4)
4位:クラブ・ブルージュ(勝ち点1/得失点-3)※第3節終了時点

 グループA組最大のサプライズはボルシア・ドルトムントの躍進だ。第3節を終え全勝、しかも無失点と堂々の首位に立っている。もはや決勝トーナメント進出は間違いないだろう。あとは、アトレティコ・マドリーと首位の座を争うこととなりそうだ。

 2位、A・マドリーは第3節でドルトムント相手に0-4の大敗を喫したが、決勝トーナメントへの道のりが厳しくなったわけではない。第4節はホームにそのドルトムントを迎えるため、そこでリベンジを果たし、首位奪回への道筋を築きたいところである。

 モナコとクラブ・ブルージュの決勝トーナメント進出の可能性はもはや無いと言わざるを得ない。次節、A・マドリーがドルトムントに勝利した場合は、どちらかのチームが敗退することとなっている。なんとか3位に食い込み、ヨーロッパリーグに回りたいところだ。

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