18/19ヨーロッパリーグベストイレブン。長谷部誠は選外、上回った2人のCBとは? Fチャン編集部選定の名手たち【編集部フォーカス】

チェルシーの優勝で幕を閉じた今季のヨーロッパリーグ。最後の最後まで白熱したバトルが繰り広げられた今大会であったが、その中でどのような選手たちの輝きが目立っていたのだろうか。フットボールチャンネル編集部が選んだ2018/19シーズンのヨーロッパリーグベストイレブンを発表する。

2019年05月30日(Thu)9時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

ケビン・トラップ
フランクフルトのケビン・トラップ【写真:Getty Images】

ケビン・トラップ(ドイツ代表/フランクフルト)
生年月日:1990年7月8日(28歳)
今大会成績:12試合出場/13失点

 今季よりフランクフルトで活躍するドイツ代表守護神。鋭い反射神経を生かしたダイナミックなセービングを持ち味としており、至近距離からのシュートにもめっぽう強い選手である。足下の技術も高いレベルで兼ね備えている。

 今季のヨーロッパリーグでは12試合出場を果たしており、13失点という成績。しかし、セーブ数は同大会トップの44回を記録しているなど、ピッチ上で幾度となくチームを救い出した。データサイト『sofascore』内では「7.12」といった高い平均レーティングが与えられているなど、チームのベスト4進出に大きく貢献したと言える。クリーンシート数4回も決して悪い数字ではない。

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