39歳小野伸二、札幌からJ2琉球へ完全移籍。今週末の浦和戦がラストマッチに

2019年08月05日(Mon)11時10分配信

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小野伸二
小野伸二【写真:Getty Images】

 J1の北海道コンサドーレ札幌に所属する元日本代表MF小野伸二は、J2のFC琉球へ完全移籍することが決定した。5日に両クラブより発表が行われている。

 10日に行われるJ1第22節の浦和レッズ戦が札幌でのラストゲームとなり、11日付で琉球へ移籍。琉球では17日のJ2第28節横浜FC戦より出場が可能となる。

 現在39歳の小野は1998年に浦和でプロデビュー。フェイエノールト(オランダ)、ボーフム(ドイツ)、清水エスパルス、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)を経て2014年から札幌に加入していた。

 札幌では最初の3年間にJ2で合計39試合、過去2年間にJ1で合計23試合に出場。今季はここまでリーグ戦での出場はなく、ルヴァンカップでグループステージの最初の2試合に先発出場したのみとなっていた。

「5年間本当にお世話になりました。こんな自分を6シーズンも雇ってくれたクラブに感謝してます。ありがとうございます。最後の日まで全力でチームと浦和戦に向けていい準備をして行きたいと思います」と小野は札幌に別れを告げた。

 FC琉球公式サイトでは、「少しでもチームの力になり、貢献できるように頑張ります。ファン・サポーターのみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。これから宜しくお願いします」と新加入に際してのコメントを述べている。

【了】

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