世界のトッププレイヤー能力値ランキング。昨季、突如現れた新鋭とは一体誰だ! Fチャン編集部が選定(81位〜85位)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかしそれらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのものを参考)。

2019年11月08日(Fri)7時00分配信

シリーズ:19/20能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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85位:4シーズンぶりに戻ってきた男

フンメルス

マッツ・フンメルスの能力値や昨季リーグ戦結果、市場価値など【写真:Getty Images】

DFマッツ・フンメルス(元ドイツ代表/ドルトムント)
生年月日:1988年12月16日(30歳)
昨季リーグ戦成績:21試合1得点1アシスト(バイエルン)
市場価格:3500万ユーロ(約42億円)

4シーズンぶりに古巣のドルトムントに戻ってきたDFマッツ・フンメルス。高い守備力と強靭なメンタリティーを持った男の復帰は優勝を狙うドルトムントにとって間違いなくプラスに働いている。

前述した通り、守備力が高いのは能力値を見ればわかるが空中戦の強さも持っているのがフンメルスだ。身長191cmという体格を活かした空中戦では他を寄せ付けない強さがあり、コーナキックのチャンスの際にはポイントターゲットになることも出来る。またパスセンスもピカイチでビルドアップの面でも貢献でき、局面を一気に変えてくれる。一方、30歳とベテランの域に差し掛かったこともあってスピードで数値を下げてしまいこの順位となったが、世界トップクラスのCBであることに疑いはない。

ドイツの王者バイエルンで経験を積んできた男の活躍無くして、ドルトムントが優勝することは不可能だろう。今季の活躍に注目だ。

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