英国人が見たキルギス戦。「すごいね! 南野拓実もカズみたいに…」新ユニフォームは「独特で好き」

日本代表は14日、カタールワールドカップ・アジア2次予選でキルギス代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

2019年11月14日(Thu)23時44分配信

シリーズ:英国人が見た○○戦
text by 編集部 photo Getty Images
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「審判はカードを出すときに気を付けないと」

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日本代表の南野拓実【写真:Getty Images】

――本日もよろしくお願いします! 今回は、久保建英、堂安律、板倉滉の3選手がU-22日本代表に合流したため、A代表には不在です。さらに、冨安健洋、大迫勇也も招集メンバーから外れた中で、アウェイのキルギス戦に臨みます。

「よろしくお願いします! ピッチの状態があまりよくなさそう。連係で攻めるのではなく、自ら突破できる原口(元気)、伊東(純也)が起用されたのは良いかもしれません。

――前線には永井(謙佑)も起用されました。

「永井のスピードも活かして欲しいです。このようなピッチで綺麗なコンビネーションは難しいと思うので、ダイレクトなプレーが良いですね」

――そして、日本代表は今日から新ユニフォームで戦います。

「僕はユニフォームにはあまり興味がないですが、このシャツは独特で好きです」

――背番号が見づらいですね。

「たしかに。審判がカードを出すときは間違えないように気を付けないと(笑)」

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